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第13回カラオケ大会(2025年11月26日)

2025年11月26日 20時00分

 今年も11月26日(水)に第13回鶴川支部カラオケ大会が各クラブから粒ぞろいのメンバー総勢60名近くが出演し盛大に開催されました。
 緑寿会の先鋒として登場したのは今年入会された新鋭の小林富美子さん。pt-01_20251126欧陽菲菲さんの「ラブ・イズ・オーバー」を熱唱。私は以前に彼女の歌をコンサート会場で聴く機会がありましたが、小林さんの歌はその時の感激を思い起こさせて貰える歌声・歌唱力で会場からの大歓声。壇を降りても見知らぬ方々からも「素敵だった、素晴らしかった」と握手を求められる姿を見て、我が子が褒められている様で我が事の様に嬉しさがこみあげてきました。

 2番手として、昨年に続いて連続出場の清浦義廣さん。pt-02_20251126実は出場予定だった小松款さんが体調不良で欠席されることになり急遽代わっての出場でしたが、流石にキャリアは伊達ではなく春日八郎さんの「雨降る街角」を朗々と歌い上げ、聴衆を歌の世界に引き入れて呉れるものでした。清浦さんの歌唱はきちんとレッスンに励まれていた賜物でしょう。年齢を感じさせない素晴らしいもので私達はその背中を追い掛けていきたいものです。 

pt-03_20251126 3番手には、我が緑寿会カラオケ同好会の会長橋本百合博さんが登場。会長・キャプテンがここで登場するという緑寿会カラオケ同好会の選手層の厚さを実証するもので、当日も「喉の調子は良くなくて・・・」と言いながらの歌唱でしたが、そんな不調を感じさせることなく石原裕次郎さん張りの艶のある声と歌唱力で浜博也さんの「雪情話」を滔々と歌い上げられました。  「あんな風に歌えたらなー」と羨ましく 感じていたのは私だけではないと思います。  

 最後に緑寿会のトリを飾ったのは橋本志華子さん。pt-04_20251126素敵なドレス姿で登場すると、そこは年末のNHKホールかと勘違いする雰囲気を醸し出し、紅白歌合戦紅組のトリと思わせる素晴らしい歌唱力で秋元順子さんの「雨の旅人」を歌われ会場は一気に「秋元ワールド」の様を呈していました。  

 今年は例年に比べても各クラブからの参加者のレベルが上がってきていると感じましたが、その中でも我が緑寿会カラオケ同好会の参加4名のレベルは頭一つ抜きん出ていた様に感じました。クラブ対抗戦と云うようなものがあったら間違いなく優勝と感じたのは決して私の身びいきではないと確信しています。
 最後になりましたが、緑寿会からも多数の方が応援においで頂き心から 感謝申し上げます。 (中内 記)