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新年会(2026年1月23日)

2026年1月23日 20時00分

 今年は年始めから冬日和が続き、新年会当日の1月23日(金)も会場熊野会館は外から柔らかい日差しが射しこんで、2026年最初の行事「新年会」を祝ってくれているような暖かい穏やかな日となりました。
 会場には新年になり気持ちも新たな34名の会員が集まり、定刻の11時に長沼の宣言で開会しました。
 加勢会長が「昨年は皆さんのお陰で楽しく年間行事を行うことができました。 今年も明るく、楽しく、元気よくそして昨年からスローガンに加えた会員の皆さんと仲良く計画した行事を消化していきたいと思いますのでよろしくお願いします。」と明るく年頭の挨拶を述べられました。
 2025年に新たに入会された方は11名でしたが、そのうち本会に出席されている4組の大和田芳枝さんと7組の堀江淑子さんが紹介され、それぞれ入会した動機など語って挨拶されました。
 恒例となったお正月の歌「1月1日」を全員で声高らかに合唱した後、小松さんの「緑寿会が今後も末長く続き発展するとともに、皆さんの益々のご健勝も記念して乾杯します。カンパーイ!」と力強い音頭のもとに祝膳に入りました。  今年用意された米八のお弁当を頂きながらしばしの和やかな歓談の後、「春が来た」「早春賦」「バラが咲いた」等7曲を声を合わせて気持ちよく合唱しました。歌に満足した後、進行を佐々布さんにバトンタッチして余興のメイン「ジャンケンゲーム」へと移りました。「最初はグー ジャンケンパー」、親の佐々布さんの太い掛け声が会場に響くとともに差し出されたパーのうちわ。勝った参加者がくじを引いて景品を受け取るというスタイルでゲームは始まり、5回ほど 繰り返して負けた人がわずかになったところで、その方々も景品を受け取り、大変盛り上がったこのゲームは終了しました。
 会のフィナーレはいつもどおり「わがまち緑山」をCDの伴奏にあわせて心込めて歌い、今年の新年会もおごそかな中にも笑顔あふれる楽しい会となりました。最後に寺西副会長が閉会の辞をのべられ、その中で趣味としている社交ダンス(代表的なワルツ)を1組の田澤さんをパートナーとして披露され、会場の参加者も少しびっくりするようなサプライズのうちに、新年会は幕を下ろしました。  


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新年会(2026年1月23日)