秋の日帰り研修バス旅行(2025年11月18日)
2025年11月18日 20時00分 参加者41名が非常に楽しみにしていた「秋の日帰り研修バス旅行」の当日は、冷たい風もなく絶好の旅行日和に恵まれました。今回のお目当ては何と言っても「宝徳寺の床もみじ見学」で、誰しもどんな美しい床もみじが見られるか胸躍る旅のスタートでした。
深谷市に舵をきったバスは道の駅おかべに立ち寄り、そこで参加者は買い物 等の休憩をとり、昼食会場である「美喜仁館」のある桐生市に到着しました。群馬名物「ひもかわうどん」と寿司、天ぷら等の定食に舌鼓をうった後は15 分位の乗車でメインの訪問地禅寺「臨済宗宝徳寺」に到着しました。
先ず本殿に入る前に美しく飾られた傘の前で記念撮影をし、下足を脱いで入 ると、すばらしい絵模様の襖を擁した空間がありました。続いて足を運んだ 28畳の大広間では群馬のやさしい陽の光が床一面に射しこみ、その光が床に 反射してまるで鏡が床にはめ込まれたのではないかと眼を疑うばかりに、石庭 の外に林立する真っ赤に紅葉した「もみじ」や黄色に染まった木々の葉を見事 に映し出していました。陽のあたっている明るい部分と訪れた人々のいる暗い 部分の陰影が一層美しい床もみじを演出しているように思われました。さすが 関東一の「床もみじ」の名にふさわしいと感動する光景した。
本殿に隣接する石庭も不老長寿と吉祥を願い、白い砂と石が美しく整えられており、本殿を取り囲む周囲のもみじも「いい時期にきたね」と言わんばかりに紅葉して私達を迎えてくれました。
帰路では車中で秋に相応しい「赤とんぼ」などの懐かしい童謡を歌いながら緑山に向かい、渋滞もなくすっかり日が暮れた18時過ぎに無事に到着しました。安全運転に徹して下さったバス会社さんに感謝するとともに、また一つ思い出に残るこの旅行を企画して下さった成澤役員と総務担当の方々大変ご苦労様でした。
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外の紅葉が鏡のように映し出されています(クリックで拡大)
天井の傘が床に映し出されています(クリックで拡大)
このもみじきれいに紅葉しています(クリックで拡大)
なで地蔵 皆さんがなでていました(クリックで拡大)
宝徳寺本殿前での記念撮影(クリックで拡大)




