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年末忘年歌声広場(2026年12月26日)

2025年12月26日 20時00分

 19名の参加者が受付で参加費500円を支払い、持参したプレゼントを渡して、思い思いの席について、佐々布さんの「さあ 始めようか」という太い声で、今年最後の行事「忘年歌声広場」は12月26日(金)にスタートしました。
 幼少の頃子どもの頃の懐かしい情景や思い出を思い浮かべながら、故郷に次ぐ冬にちなんだ童謡・唱歌を6曲歌いましたが、この日は参加者の声がよく出ていて、特に女性の美しい高い声が会場に心地よく響いていました。
 忘年歌声広場-0130分程休憩をとり、用意された茶菓子や飲み物を飲んで歓談したところで、本日のサプライズです。成澤さんが、ギターを持って前に進み出て、世代を通して誰もが知っているヒットポップス「マイオールドケンタッキーホーム」「聖者の行進」「ユーアーマイサンシャイン」の3曲の伴奏をして、英語で歌い慣れない参加者に対して、テンポを遅くしたり早くしたり工夫して下さったので大いに会場が盛り上がりました。
 リクエスト曲のコーナーでは、参加者に歌いたい曲をその場で募り、「青い山脈」など8曲を元気よく歌いましたが、ここでも最後にサプライズで佐々布さんと清水正敏さんが、緑寿会に繁栄あれとの思いを込めて「讃美歌541番 頌栄」をアカペラで歌ってくださいました。
 そしてプレゼント交換では参加者が持参した品物にあらかじめ番号が付され、参加者はくじの番号札をひいて品忘年歌声広場-02物の番号と一致したものを受け取るという形で、参加者各人がプレゼントを受け取った後、ビッグプレゼントと題して、緑寿会があらかじめ用意した1等、2等、3等の豪華景品のくじ引きに移り、ここでもサプライズがありました。何と初参加の飯島さん夫妻が運よく1等、2等の景品を引き当ててしまったのです。当の本人は「来年も引き続き参加したい」とのコメントでした。
 カラオケ大会には、残念ながら出演できなかった小松さんは、歌う予定であった「マイウエー」を力強く歌って下さいました。
 楽しく過ごしたこの会もエンディング」に近くなり、皆で行く年を惜しんで 「蛍の光」を合唱し、会長の年を締めくくる挨拶に続いて、「わがまち緑山」を板倉さんのリードで声高らかに歌い、今年の歌声広場も終わりを告げました。

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